レンタル大手のキャンピングカー株式会社 千葉県 白井市で協定締結式 キャンピングカーを用いた災害支援に関する協定

キャンピングカーレンタル大手のキャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:頼定 誠 以下CCKK)は、千葉県白井市(笠井喜久雄市長)と2019年12月13日に災害支援協定を締結いたしましたので、ご報告いたします。


■協定概要
この協定は、白井市において災害が発生した際に、CCKKが所有する災害用トイレや太陽光発電を備えたキャンピングカーを優先的に貸し出すことにより、白井市の災害応急対策の円滑な遂行を目的としたものです。
協定式では実際に貸し出しされるキャンピングカーのお披露目も行われました。

■キャンピングカーの装備・特徴
ラップポン(災害備蓄用の水を使わないトイレ)
災害時に問題となるのがトイレです。長期化する被災生活の中、仮設トイレでは汲み取りが間に合わず二次感染につながることも。ラップポンは水を使わない自動ラップで清潔に利用でき、臭いや菌を漏らさない特殊フィルムを使用しています。

電源
キャンピングカーの車内には、インバータースイッチ、コンセント、DCソケット、USBソケットなどが配置されています。スマートフォン10台を7~10回フル充電することができ、災害時には電力源として役立ちます。

プライベート空間
すべての窓はシェードで目隠しができるので、災害時の着替えや授乳スペースとしても利用できます。

<その他の装備>
・7人分のベッド
・ソーラーパネル/蓄電機能
・ダイニングテーブル
・カセットコンロ
・冷蔵庫(冷凍も可能)
・ルーフファン(給排気のファン)
・FFヒーター(エンジンを切っても使用できる暖房)
・サイドオーニング(ロール式のターフ)
・給排水


■被災地におけるキャンピングカーの使用方法
白井市では、貸し出される車両を、巡回診療、重度の被害者、ボランティアスタッフの休憩場所のためなどに使うことを想定しています。また、キャンピングカーはペットも一緒に乗車できるので、ペットを連れて避難する人のためにも役立てたいとのことです。

調停式において白井市の笠井喜久雄市長は、「昨今いつ災害が起きるか分からない。避難所の確保や、より負担の少ない避難所生活のために、この度の協定を役立てたい。」とコメントしました。
これに応じて、CCKK代表取締役社長 頼定誠氏は、「キャンピングカーと聞くとレジャーのイメージが強いが、それだけじゃない。キャンピングカーは動く家として避難所でも役に立つ装備が揃っている。避難所にキャンピングカーが出動することがないのが一番だが、いざというときには役立てて頂きたい。」とコメントしました。


【ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)サービス概要】
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JAPAN C.R.C.予約サイト: https://japan-crc.com/

【キャンピングカー株式会社】   URL: https://camping-car.co.jp/
■代表者 代表取締役社長:頼定 誠
■本社 東京都千代田区神田神保町1-24 ハクバビル3F
■設立        2009年10月30日
■社員数        12人(2019年8月1日現在、契約社員含む)
■資本金 1億100万円
■事業内容 キャンピングカーレンタル事業/アウトドアメディア事業/農業IoT事業/
ペットポータル事業/防災事業/防犯事業/インバウンド事業 他
■古物商許可公安委員会 東京都公安委員会
■古物商許可証番号 第 303311704973号