道の駅でデジタルサイネージを用いた 防災・観光情報提供のトライアルを実施します。

一般社団法人全国道の駅連絡会(東京都/会長:石井裕)は、民間事業者(賛助会員)と連携して道の駅においてLEDデジタルサイネージを活用した防災・観光情報提供のトライアルを実施します。

本事業は、民間事業者が「道の駅」に全天候型LEDデジタルサイネージを設置し、災害時の情報発信や緊急時の案内を実施することにより、防災拠点としての機能充実を図るとともに、合わせて地域の観光情報の提供も行い地域活性化を図るものです。

本事業の実施場所は、全国の道の駅に募集を行い、応募のあった駅から20駅を選定しました(別添)。

なお、LEDデジタルサイネージの機材費及び設置費は事業者が広告料収入から負担し、道の駅では運営者、事業者とともに様々な映像、コンテンツを放映します。

LEDデジタルサイネージを有効活用して情報発信機能を高めることにより、防災拠点、観光拠点としての機能向上を図り、地方創生・観光を加速する拠点としての道の駅の新たな魅力づくりに貢献します。

トライアルの効果検証により、他の道の駅への展開を検討していきます。

【事業の概要】

募集期間      : 令和元年11月中旬~下旬

導入駅の選定    : 令和元年12月上旬~中旬

導入駅の決定    : 令和元年12月下旬

事前準備・設置開始 : 令和2年1月~3月

実証実験      : 令和2年4月~6月

成果報告      : 令和2年7月

本件のURL       : https://www.michi-no-eki.jp/topics/view/117