起業家表彰「Japan Venture Awards 2020」本日募集開始!

独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、理事長:豊永厚志、所在地:東京都港区)は、新たな事業の創出や市場開拓に果敢に挑む、有望なベンチャー起業家を表彰する「Japan Venture Awards(略称:JVA)2020」の応募者を、8月8日(木曜)より募集します。

2000年の開始以来、JVAでは、株式会社ユーグレナの出雲充氏(JVA2012 経済産業大臣賞)、Global Mobility Service株式会社の中島徳至氏(JVA2019中小企業庁長官賞)、Sansan株式会社の寺田親弘氏(JVA2010審査委員会特別賞)など、昨今注目されているベンチャー起業家を数多く表彰しており、起業家の登竜門とも言われています。
また、ベンチャー企業の発掘や育成に尽力し、高い貢献が認められるベンチャーキャピタリストの表彰も行います。

審査は、革新性、成長性、社会性、経営者の資質など様々な観点から厳正に行われ、選定された受賞者を、2020年2月25日(火曜)に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する表彰式にて発表します。
 

昨年度表彰式の様子昨年度表彰式の様子

本表彰事業及び応募要項につきましては、添付資料(https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20190806-8747.pdf)又は下記ウェブサイトをご参照ください。

URL:https://j-venture.smrj.go.jp

<JVAについて>
革新的かつ潜在能力の高い事業を行う志の高い起業家を表彰する制度です。新事業創出や市場開拓に果敢に挑む優れたベンチャー企業の経営者を発掘し、経営者のロールモデルとして広く社会に周知を図るとともに、次世代を牽引するベンチャー経営者の育成を図ることを目的としています。

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、創業、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、並びに共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。