文化庁・同志社大学共同研究シンポジウム「創造都市の到達点と今後の課題」

2月19日(水)午後3時~、同志社大学今出川キャンパスにてシンポジウムを開催します。
文化庁及び同志社大学では、2017年度から文化芸術創造都市に係る共同研究を実施しており、3年目を迎えるにあたり、文化庁同志社大学共同研究プロジェクト「文化芸術創造都市に係わる評価と今後のあり方に関する研究」のまとめに向けて、総括シンポジウムを開催します。

■開催日時
令和2年2月19日(水)午後3時~5時30分(開場 午後2時30分)

 

■開催場所
同志社大学 今出川キャンパス 良心館103番(RY103)教室
(〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入)

■開催内容 (予定)
(1)記念講演「創造都市の現段階と今後の方向」
佐々木雅幸 氏(文化庁地域文化創生本部主任研究官/創造都市ネットワーク日本顧問/同志社大学経済学部客員教授)
(2)基調報告「創造都市の評価指標構築に向けて ~「創造県おおいた」の取り組みを踏まえて~」
三浦宏樹 氏(公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団参与)
(3)事例発表
横浜市・京都市・高松市・鶴岡市等
(4)コメンテーター
・太下義之 氏(文化政策研究者/独立行政法人国立美術館 理事)
・杉浦幹男 氏(アーツカウンシル新潟/アーツカウンシルみやざき プログラムディレクター)
・吉本光宏 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 研究理事)
・綿江彰禅 氏(一般社団法人芸術と創造 代表理事)

■参加者
全国で創造都市政策を推進する行政担当者、国際芸術祭やアートプロジェクトを推進する芸術家、文化活動に関心ある一般の方

■お申し込み(チラシ参照)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/chiho/sosei_honbu/pdf/92030601_01.pdf

■お問合せ先
文化庁 地域文化創生本部 総括・政策研究グループ 後藤、狩野
TEL:075-330-6726(直通)/ FAX:075-561-3512