日本商工会議所青年部第39回大会 中小店舗のキャッシュレス決済導入を後押し。松本経済産業副大臣が参加。

 日本商工会議所青年部第39回全国大会『ふじのくに静岡ぬまづ大会』が、2020年2月19日~22日に開催され、地域経済を担う若手経営者約7,700人が集結しました。併設された物産展では、出店店舗(約50店舗)全てがキャッシュレス決済を導入するとともに、キャッシュレス・ポイント還元事業(以下、「ポイント還元事業」という。)の申込方法やキャッシュレスの使い方を案内するブースや、キャッシュレス決済事業者の特設ブースを設置するなど、地域の中小店舗によるキャッシュレス導入を促しました。

 松本経済産業副大臣は、三村日本商工会議所会頭や川勝静岡県知事らと、ポイント還元事業のブースや物産展を視察するとともに、記念式典での来賓祝辞を行いました。

 記念式典後には、キャッシュレスをテーマにした記念講演(メルペイ・青柳社長)が行われました。

 ポイント還元事業における登録加盟店数は2020年2月21日時点で、約102万店となりました。登録加盟店数(都道府県別・市区町村別)に加え、事業所名、業種(カテゴリー)、還元率を記載した登録加盟店一覧(都道府県別)につきましては、以下のサイトをご確認ください。

https://cashless.go.jp/consumer/index.html

記念式典

ポイント還元事業のブース

物産展

全出店店舗がキャッシュレス対応した物産展

 松本経済産業副大臣、三村日本商工会議所会頭、川勝静岡県知事、賴重沼津市長らが物産展の視察を行い、キャッシュレスの導入状況などを意見交換しました。今回視察を行った店舗は、(有)福山堂製茶 五代目お茶きん、(株)雅心苑の2店舗で、これらはポイント還元事業の登録加盟店です。

ポイント還元事業ブース

 ポイント還元事業ブースでは、ポイント還元事業への申込方法やキャッシュレスの基本的な使い方を説明するとともに、個別の質問や相談にも対応しており、併設されているキャッシュレス決済事業者の特別ブースとともに、参加者が訪れていました。