ビジネスに影響の大きな「社会や競合の変化」を見分け、顧客増減数を予測する指標開発

株式会社コレクシア(本社:東京都中野区、代表取締役:村山 幹朗、以下 コレクシア)は、社会変化がビジネスに及ぼす影響を顧客の増減数や流出入数で予測するオンライン完結型のサービス「変化指標クラブ」( https://marketing-casestudy.com/change/ )の提供を2020年6月9日に開始します。企業に対する影響が大きな変化をそうではない誤差変動から切り分け、「顧客の課題感や優先順位の変化がビジネスに及ぼす影響」や「企業の強みと弱みの変化」、「競合の出方」を予測する、新たなKPI(指標)の開発を行います。withコロナのあるべきマーケティングを模索しているマーケターの課題解決に役立てられるよう、6月末までキャンペーン価格での提供を行います。

■背景

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のような大きな社会的変化は、顧客の生活環境に様々な変化をもたらします。マーケターとしても「確かに世の中は変わっていくのだろうけど、それが自分の仕事や担当するブランドにどう影響するのか計りきれていない」というのが実状でしょう。「withコロナ」や「新しい生活様式」などの変化が強調される一方で、そもそも各業界・商材のブランドにどんな影響があり、マーケティングはどう変わるべきなのでしょうか。このような曲面ではまず、「ビジネスにとって重要な変化は何か」を知ることが先決です。変化指標クラブは、顧客/自社/競合の3つの変化視点から、様々なブランドが置かれている状況をスピーディに把握して、「顧客の課題感や優先順位の変化がビジネスに及ぼす影響」や「ブランドの強みと弱みの変化」、「競合の出方」を予測する、新たなKPI(指標)の開発を行います。

背景

■特長1:顧客の課題感や優先順位の変化による「ビジネスへの影響を顧客増減量で見える化」

ある要因に起因してブランドを購買している顧客数が「変化前には15万人→変化後には20万人」と増加したということが分かれば、その変化は「5万人分の売上を増減させる変化」と言えます。この増減量が大きいほど、ビジネスに対する影響は大きくなります。このようなインパクトの大きい変化を「顧客増減要因」と呼びます。変化指標クラブは、この顧客増減要因を分析して、顧客の課題感や優先順位の変化がビジネスに及ぼす影響を予測します。

特長1

■特長2:競合の動きとブランドスイッチの原因を「顧客の流出入で見える化」して対策案を作成

ビジネスインパクトを考える際に落とせないのが競合の視点です。変化指標クラブは、社会的変化における競合の動きや出方を探り、対策を講じることができます。まず自社の顧客が「どの競合に」「どのくらい離反しているか」を算出して、「離反原因」を特定します。同時に競合ブランドの顧客増減とその原因を明らかにすることで「顧客を奪いやすい競合」を予測して、競合から顧客を奪うために訴求すべきメッセージや語るべきストーリーを開発します。

特長2

■様々なブランドの顧客体験を「コレクシアマーケティングケーススタディ」で無料公開中

コレクシアは、「顧客体験マーケティングの専門メディア」( http://marketing-casestudy.com/ )を運営しており、様々な商材・業界における顧客体験を自主調査して、顧客の「体験」と「変化」を見える化した図解コンテンツを公開しています。自社、競合、他業界まで様々なブランドにおける顧客体験事例をストーリーとして大量にインプットして施策の引き出しを増やし、自社に適した戦略や施策をアウトプットする企画力を身につけることができる、マーケター向けの情報メディアです。

[消費者行動図鑑]

http://kawarekata.com/

[市場調査クリニック]

http://www.research-clinic.com/

[コレクシアマーケティングケーススタディ]

http://marketing-casestudy.com/

[C(M|C)pro解説ページ]

http://marketing-casestudy.com/service/

[カスタマージャーニーNAVI]

http://www.journey-navi.com/

◆株式会社コレクシア概要

会社名  : 株式会社コレクシア

本社所在地: 〒164-0003 東京都中野区東中野4-30-9

代表者  : 村山 幹朗(むらやま みきお)

設立   : 2011年7月22日

URL    : http://www.collexia.co.jp/