トリックアート美術館 “那須とりっくあーとぴあ” がクラウドファンディングを開始

報道関係者各位

プレスリリース

                                                                                         2020年9月吉日

                                      株式会社 エス・デー


「コロナに負けないフォトスポット!アートを楽しむプロジェクト」 トリックアート美術館を運営する“那須とりっくあーとぴあ”が みんなを笑顔にするクラウドファンディングを開始 https://camp-fire.jp/projects/view/322402

 “TrickArt(トリックアート)”を創造し、企画・制作を行っている株式会社エス・デー(本社:栃木県那須郡那須町、代表:清水 弘)は、「コロナに負けないフォトスポット!アートを楽しむプロジェクト」を進めておりましたが、その一環として9月26日12時に同プロジェクトのクラウドファンディングをスタートしました。

 

〇クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて実施

『アートの力で笑顔を!那須とりっくあーとぴあに新しい屋外フォトスポットを創りたい!』

プロジェクト期間は10月25日(日)12時まで

URLはこちら▼https://camp-fire.jp/projects/view/322402

 

 

 

 

私たち株式会社エス・デーは栃木県那須町に本社を構え、創業者 劒重和宗より40年近くに渡り、全国のトリックアート美術館へトリックアート作品を提供しています。直営館としては【那須とりっくあーとぴあ】として那須に3館(トリックアートの館・トリックアート迷宮?館、ミケランジェロ館)などを運営し、アートを皆様に楽しんで頂いております。

 

昨今、コロナ禍でレジャーに対し自粛が続き、世間では重苦しい雰囲気が蔓延しております。こんな時だからこそ“アートで楽しい時間を過ごしてもらいたい”、子供たちが自由に遊びにくい時期だからこそ、“美術の力で家族全員を笑顔にしたい”、との思いからこのプロジェクトを発足させました。

 

【クラウドファンディング概要】
「アートのチカラでみんなを笑顔に!コロナ禍に負けないアートを楽しむプロジェクト」として、クラウドファンディングサイトCAMPFIREで、100万円を目標に支援金を募集いたします。
こちらのプロジェクトはAll in方式になりますので、目標金額を達成しなかった場合でも企画を実行し、リターンをお届けいたします。

 

【資金の使い道について】
ご支援いただいた資金は、「那須とりっくあーとぴあ」全体を驚きと不思議な空間にするために、外壁や駐車場のアスファルトへ作品を描いたり、新しいオブジェの制作の費用として活用させて頂きます。

“コロナに負けない”をキーワードに、「屋外作品」を数多く設置する事で、那須高原の大自然を背景に屋外で伸び伸びと過ごしていただき、ご家族、カップル、ご友人で写真を撮ってお楽しみいただける新たなフォトスポットを制作します。まず手始めに、現在ある「トリックアート迷宮?館」の壁画“ドラゴンライダー”をより魅力的な撮影スポットとするために、屋根に描画すると共に前面の芝生に岩や伝説の剣をモチーフとした撮影台を作ります。

 

 

 【リターンについて】
お礼状 + 那須とりっくあーとぴあ3館共通券 大人1枚 1,400円(2,800円相当を特別価格で)

お礼状 + 作品集 2,500円

お礼状 + オリジナルTシャツ 5,000円

お礼状 +「鉛筆画」と美術館体験コース(大人 4枚) 40,000円

お礼状 +「水彩画(アクリル)」と美術館体験コース(大人 5枚) 100,000円

 

など、順次増やしていく予定です。

※リターン品の詳細に関しては、サイト内にてご確認ください

 

【今後のスケジュール】
9月26日 クラウドファンディングスタート

10月5日 作画・撮影台の制作 スタート

10月25日 クラウドファンディング終了

10月26日 リターン品発送開始

10月下旬 新フォトスポット完成

 【クラウドファンディング参加方法】
クラウドファンディングサイトCAMPFIREのサイト https://camp-fire.jp/projects/view/322402

 よりお申し込みください。

 

【メッセージ】

私たちが「トリックアート」を創造し、今まで活動し続けることが出来たのは、アートを愛し楽しんでくださった皆様の応援があってとの事と、スタッフ一同、心より感謝しております。美術・芸術は育成するために時間がかかり、かつ苦しい時には最初に予算を削られてしまう分野だと思います。そんな中でも、辛い時、苦しい時に人の心を楽しませ、安らぎを与えることが出来るのは美術・芸術作品だと私たちは信じて活動を続けています。

新型コロナウィルスに負けない様、皆様にご支援とご助力を頂きたく、よろしくお願い致します。