\ワクワクできる家づくり/住みたい場所に古民家を移す、移築方法を公開しました。

~ずっと残せる家だからできる、その再生方法とは~


住み繋ぐ古民家
住み繋ぐ古民家

ポイント

(1)「木組み」 伝統工芸から可能になった移築方法とは
(2)「解体」  再生の為の解体方法
(3)「費用」  実際どの位の費用になるのか
住まいづくりは暮らしづくり、コーポラティブハウスを提供するくらす株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:福田 徹、以下 くらす)は、「古民家」をテーマに様々な住まいを提案しています。
古民家でどんなことが出来るのか「移築」の方法の記事を公開します。

曾祖父から引き継いだまま、空き家にされていた古民家(before)
曾祖父から引き継いだまま、空き家にされていた古民家(before)

再生され、住み繋がれた築150年の古民家(after)
再生され、住み繋がれた築150年の古民家(after)

〈移築とは〉

建物を丸ごと住みたい場所に持って行き、そこに新築として移動させる方法です。
立地的に住むことが難しい民家でも、移築することによって場所を変えて再生することが可能な方法になります。

移築された資材と混合した骨組み(before)
移築された資材と混合した骨組み(before)

新旧の資材が織り交ざり奥深くなりました(after)
新旧の資材が織り交ざり奥深くなりました(after)
① 「木組み」
木組みの技術が、移築を可能にする。
木組みとは日本の伝統的な大工技術です。木と木を複雑なパズルの様に組み合わせ当てはめる事で、ネジの様な金物を使用せずに接合する事が可能になります。
木組みで建てる家には以下のメリットがあります。

・耐久性が高い
・耐震性が高い
・環境性能に優れている

この技術が「家をほぐして、建て直す」事が可能になります。


世界遺産「奈良の東大寺」から見る木組み
世界遺産「奈良の東大寺」から見る木組み
② 「解体」
再生の為の解体。
先程の仕組みを理解している大工であれば、組んだのと逆順に解体し順番通りに組み直せば、移築が可能になります。
大きな古民家でも「減築」建物を小さくする方法で、場所に合わせたサイズの変更も可能です。
東京のど真ん中に茅葺き古民家を建てる・・なんて事も可能になります。
自分の住みたい場所に古民家を持って住み繋ぐ・・とてもワクワクしませんか。

解体されていく古民家
解体されていく古民家

解体された古民家を丁寧に運んで行く
解体された古民家を丁寧に運んで行く
③ 「費用」
新築費用があればそれだけで可能。
解体費用・移築費用・・住むまでにどの位のお金が掛かるのか。
多大な費用が掛かってくるイメージがありますが、新築費用があれば古民家暮らしも不可能ではありません。
また住む土地がない方には、古民家が移築可能な土地探しから移築出来る古民家の選定まで全てお手伝いさせて頂きます。
弊社で出来る様々な暮らし方の無限な提案を、随時無料相談会を開催しています。

建築例
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建築例
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建築例
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