世界的ベストセラー『サピエンス全史』『ホモ・デウス』、ゴーギャン名画のダブルカバーが話題!ユヴァル・ノア・ハラリの最新刊第三作、2019年11月発売へ向けた期間限定プレミア版!

株式会社河出書房新社(東京都渋谷区/代表取締役社長 小野寺優)は、世界的ベストセラー『サピエンス全史』『ホモ・デウス』を、7月29日より期間限定で、ゴーギャンの名画「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」特別ダブルカバーに新装いたしますのでお知らせいたします。本件は、ユヴァル・ノア・ハラリの最新刊『21 Lessons for the 21st Century(原題)』2019年11月日本語版発売へ向けたプレキャンペーンとなります。

『サピエンス全史』『ホモ・デウス』、ゴーギャン名画のダブルカバー『サピエンス全史』『ホモ・デウス』、ゴーギャン名画のダブルカバー

 

 

第1作『サピエンス全史』は世界で1000万部突破
『サピエンス全史』は、歴史学のみならず様々な学問の知見を駆使しながら、壮大で斬新な歴史像を提示して世界中の読者を驚嘆させました。第2作『ホモ・デウス』は、生物工学や情報工学といったテクノロジーを手に入れたわれわれが、この先どこへ向かうようになるのかを、かつてないスケールで問うた衝撃の書として、すでに世界で500万部を突破しています。

『サピエンス全史 上』『サピエンス全史 上』

『サピエンス全史 下』『サピエンス全史 下』

 

『ホモ・デウス 上』『ホモ・デウス 上』

『ホモ・デウス 下』『ホモ・デウス 下』

『21 Lessons for the 21st Century(原題)』は、2019年11月に発売決定
前2作がそれぞれ人類の「過去」と「未来」を描いたとすれば、本書『21 Lessons for the 21st Century』は「現在」に焦点を当てています。自由、平等からコミュニティ、ナショナリズム、テロ、戦争、ポスト・トゥルース、教育、人生の意味まで、われわれ人類が直面している21の重要課題を取り上げ、前2作同様の幅広さと鋭さでミクロとマクロの両面から複眼的に分析。人類存亡の危機ともいえる、正解の見えない今の時代に、どのように思考し行動すべきかを説いていきます。

ユヴァル・ノア・ハラリとベストセラー『サピエンス全史』『ホモ・デウス』、11月発売の第三作にご注目くださいますようお願いいたします。

■著者プロフィール
ユヴァル・ノア・ハラリ Yuval Noah Harari

ユヴァル・ノア・ハラリ  Yuval Noah Harariユヴァル・ノア・ハラリ  Yuval Noah Harari

1976年生まれのイスラエル人歴史学者。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して博士号を取得し、現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えている。軍事史や中世騎士文化についての著書がある。オンライン上での無料講義も行ない、多くの受講者を獲得している。著書『サピエンス全史』『ホモ・デウス』は世界的なベストセラーとなっている。