ローコード開発ツール「Magic xpa」の新バージョンで Webアプリケーションフレームワーク「Angular」をサポート

Angular対応のビジネス・アプリケーションを高速開発

アプリケーション開発プラットフォームとデータ連携プラットフォームのグローバルプロバイダー、マジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)の日本法人である、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 敏雄 以下マジックソフトウェア・ジャパン)は、同社が提供するローコード開発プラットフォーム「Magic xpa Application Platform」(以下、Magic xpa:マジック エックスピーエー)の新バージョン「Magic xpa 4.5a」を、2019年12月24日より販売を開始することを発表します。
Magic xpa 4.5aでは、新たな機能としてWebアプリケーションの高速開発を実現する「Web Client – Magic xpa 4 Web アプリケーション フレームワーク」が追加されました。

Magic xpaがAngularコードを生成

Angular(アンギュラー)は、Googleと個人や企業のコミュニティによって開発されているオープンソースのフロントエンドWebアプリケーションフレームワークで、全世界数百万を超える開発者コミュニティに利用されています。

「Web Client – Magic xpa 4 Web アプリケーション フレームワーク」 は、ローコード開発ツール「Magic xpa」で開発したUIとロジックから、Angularのソースコード(HTML, CSS, Typescript)を生成する機能であり、Webアプリケーションのコーディングに要する工数を大幅に削減することができるため、UI/UX開発効率が飛躍的に向上します。

全国7都市のイベントで発表

製品リリース前に札幌から福岡まで全国7都市でMagic xpaの新バージョンを発表するイベントが開催され、延べ700名を超えるMagic xpaユーザーとパートナーが参加しました。Magic xpa 4.5aの革新的なWebアプリケーションフレームワークへの期待が高まっています。
11月12日に東京で開催されたイベント「Magic World 2019」の講演資料は、以下のイベントレポートページからダウンロードできます。

「Magic World 2019イベントレポート」
「Magic World 2019イベントレポート」

Magic xpaについて

ビジネス・アプリケーション開発基盤として30年以上の実績と高い開発生産性を誇るローコード開発ツールです。日本国内では800社以上のパートナーを通じて、4万5000社以上の企業にMagic xpaで開発された業務アプリケーションが導入されています。
また、300種以上の業務パッケージソフトウェアやクラウドサービス、モバイルアプリケーション等の開発基盤として利用されていることは、製品の品質・信頼性、及び過去のアプリケーション資産の継承性の高さを証明しています。

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社について

イスラエル本社を中心に、全世界50カ国以上のビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)100%出資による日本法人です。ローコード開発ツール「Magic xpa」と、データ連携プラットフォーム「Magic xpi」の開発・販売を核に、さまざまなソリューションとサービスの提供を行っています。
現在、東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、 広島、福岡の全国主要9都市に拠点を構え、全国800社以上のパートナーを通じて製品を販売し、サポートおよびコンサルティング・サービスの提供を行っています。

本社所在地 : 東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー24階
代表     : 代表取締役社長 佐藤 敏雄
事業内容  : 開発ツール分野 :Magic xpa、および関連製品の仕入/製造、販売業務
連携ツール分野 :Magic xpiの仕入/製造、販売業務
プロフェッショナルサービス:ツール製品の教育、サポート業務 他